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心に沁み渡る山崎まさよしさんのOne more time one more chanceを紹介!!

【ピアノ弾き語り】One more time, One more chance/山崎まさよし(秒速5センチメートル主題歌) by ふるのーと (cover)

みなさんは、山崎まさよしさん「One more time one more chance」をご存じでしょうか?

アコースティックギターを弾いた事がある方なら一度は憧れる名曲の一つですよね?

今回は、そんな山崎まさよしさんの「One more time one more chance」について調べてみました。

 

山崎まさよしと言えば…「One more time one more chance」

山崎まさよし / One more time,One more chance

山崎まさよしさんを有名にした曲は「One more time one more chance」と言っても過言ではありません。

「これ以上何を失えば 心は許されるの どれ程の痛みならば もう一度君に会える?」冒頭の切ない歌詞が印象的な曲です。

1997年1月12日に4枚目のシングルとして発売されました。

30代、40代の方はもちろん20代の若者でもアコースティックギターを弾いた事がある方なら聴いた事があるのではないでしょうか?

では、まずは山崎まさよしさんのプロフィールから見てみましょう。

 

実は学生時代ドラマーだった山崎まさよし

今現在の山崎まさよしさんはシンガーソングライターとして活躍しているので、ドラマーというイメージはないかと思います。

では、山崎まさよしさんのプロフィールを見てみましょう。

アーティスト名山崎まさよし
本名山崎将義
誕生日1971年12月23日
年齢48歳
出身地山口県防府市(小学3年まで滋賀県大津市)
出身高校山口県立防府西高校
所属事務所オフィスオーガスタ
デビュー曲月明りに照らされて(メジャーデビュー曲)

中学生になると音楽に興味を持ちギターとドラムを独学で学ぶようになり、ドラム演奏はいくかのバンドを掛け持ちするほどの腕前でした。

高校卒業後、地元の港で肉体労働者として働きながら夜はライブハウスで音楽活動を1年半ほどしています。ライブハウスのマスターとの出会いがなければ、今の山崎まさよしさんはいなかったでしょう。

 

山崎まさよしの原点ライブハウス「Boogie House」

高校卒業し地元山口でも有名なライブハウスで音楽活動を開始します。ライブの出演交渉で出会ったマスターに「ブルース」を奨められたことをきっかけにシンガーソングライターとしてライブ活動をしていく事になるんです。

山崎まさよしさんのイメージであるアコースティックギターを弾きながら歌うスタイルはここで確立されました。

マスターからライブの構成の仕方や観客とのコミュニケーションの仕方など学んだ場所、それが「Boogie House」です。山崎まさよしさんのファンクラブはここから名づけられました。

実は山崎まさよしさんはデビューするまで下積み時代を経験しているんです。

 

デビュー前の下積み時代にできた曲が「One more time one more chance」

19歳の頃に、山崎まさよしさんが大手レコード会社「キティ・レコード」のオーディションと勘違いして受けたのが映画製作会社「キティ・フィルム」のオーディションでした。

最終審査では審査員に促されて2曲弾き語りを披露し審査員特別賞を受賞しました。審査員の一人だったキティ・レコードの音楽プロデューサーの目に留まりデビューすることになるのです。

20歳の時に山口県から上京しますがすぐにはデビューできず、初めて一人暮らしをした横浜の町で生まれたのが「One more time one more chance」です。歌詞の内容から死んでしまった恋人への想いをつづった曲だと思われがちですが…遠い故郷を想って生まれた曲なんです。

「One more time one more chance」はデビュー前の1993年には完成されて、リリースされたのは1997年なのですがどうしてなのでしょうか?

 

映画主題歌になった「One more time one more chance」

山崎まさよしさんと「One more time one more chance」を有名にしたのが映画「月とキャベツ」です。映画の内容と曲が絶妙にリンクしているのもスゴイ事なんです。

映画「月とキャベツ」で初の主演として俳優としてデビューすることになった山崎まさよしさん。「One more time one more chance」という曲と映画の内容がリンクしていたことがきっかけです。

映画製作前、歌えて演技もできる人材を探しライブハウス巡りをしていた篠田監督が出会ったのが山崎まさよしさんでした。「One more time one more chance」を聴いた瞬間、映画の内容とリンクしていることに驚き、即「この曲が使いたい」と映画主題歌としてリリースすることが決まりました。

夜、月の光の中で「One more time one more chance」を熱唱するラストシーンはより一層切なく印象的です。

映画は全国ロードショーとして上演され各地で絶賛され、「山崎まさよし」という名前もそれともに知名度を上げていきました。

 

秒速5センチメートル Special Edition 新海誠監督

秒速5センチメートル

さらにオリジナル・シングルのリリースから10年後、「One more time one more chance」は今や大人気の新海誠監督のアニメーション映画『秒速5センチメートル』の主題歌として起用されました。

 

美しく静かな描写にマッチした曲として非常に印象に残る作品となりました。

 

ふるのーとさんの「ピアノ弾き語りで歌ってみた」

【ピアノ弾き語り】One more time, One more chance/山崎まさよし(秒速5センチメートル主題歌) by ふるのーと (cover)

今回もピアノで弾き語ってみました。

良かったら聴いてみてください。

 

One more time, One more chanceの歌詞とコード楽譜・キーはD♭

今回も楽器.meさんのコード楽譜を参考にしましょう。

キーはAです。

楽器.me
https://gakufu.gakki.me/m/data/M00068.html

 

ピアノ弾き語り難易度

Aの5音目を半音上げてAaug。

Dの3音目を半音下げてDm。

曲の最初がA⇒Aaug⇒D⇒Dmという進行が非常に印象的ですね。

あまり難しく考えずに弾くだけそれほど難しくないのではないかと思います。

 

歌は淡々と進んでいくので、そこをどう歌うか非常に難しいですね。

 

この曲の一番感情が揺れ動くブリッヂ、ここが一番高くて難しいですね。

「夏の終り思い出が変わる いに消えた鼓動」

一番高いのはA(ラ)ですので高くて難しい人は無理せずにキーを下げてキレイに歌うことをまずは優先しましょう。

 

おすすめカバー

みなさんに是非とも聞いていただきたいカバーはスムースエースさんによるカバーです。

非常にコーラスワークが厚くきれいでハモリに包み込まれて行く感じが最高です。

良かった聞いてみてください。感想などもお待ちしております◎

 

他にも色々とカバー動画ををYoutubeにアップしています。

山崎まさよしさんのOne more time, One more chance以外にも色々とカバー曲をYoutubeにアップしていますので応援がてら良かったら聴いてやってください。

https://www.youtube.com/channel/UCltEj8s15TtgHfYkvlXmBtw

 

それでは今日はこの辺で! ふるのーと(fullnote)でした!(*^^*)

 

 

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